2015年6月11日木曜日

『デッド・シティ 2055』 ~ 放課後映画クラブ(座談会) ~

【『デッド・シティ 2055』のストーリー】

企業王ジュリアン(ブルース・ウィリス)は、現実世界に飽き足らないリッチな顧客の欲望を叶える、治外法権で享楽的なリゾート都市“VICE(ヴァイス)”をオープンさせる。そこでは人間と見間違うほどの精巧なレプリカントを相手に殺人や暴力行為、ドラッグ、レイプといった己のダークサイドの快楽を体現できるのだ。しかしそのせいで現実世界の犯罪も急上昇していた。富裕層たちは思うがままに勘違いするのだ、何故ヴァイスで許されることが現実世界では非合法に当たるのかと。事件を担当する刑事ロイ(トーマス・ジェーン)は、ヴァイス閉鎖こそが犯罪撲滅の解決策と考えていた。ある日レプリカント・ケリー(アンビル・チルダーズ)に不具合が生じ、毎夜消去されるはずの恐ろしい過去の記憶が残りフラッシュバックされる。自我に目覚めた彼女はロイの助けで現実世界へ脱走し、そこで自らの過ちを悔やむレプリカント開発者エヴァンに出会う。ヴァイス壊滅を熱望する3人は、ジュリアンの元へ真の現実世界を取り戻す戦いに乗り込んでいく……。



2015年6月某日
〜有楽町ビル サンマルクカフェにて〜
【 参加者:今泉、小川、栗田、常川 (五十音順、敬称略) 】

※この記事は『デッド・シティ 2055』の結末に触れている箇所があります

小川 ) じゃあこれから『デッド・シティ 2055』について座談会ということで…(鑑賞会)お疲れ様でした

今泉)お疲れ様でした

栗田)お疲れ様でした

常川)お疲れ様でした

小 ) えーっと『デッド・シティ』ということで、僕はブルース・ウィリスは主役で、悪党をやっつけるっていうのを想像していたんですが、まったく違う展開でした

今 ) 端役でしたね

小 ) まぁどうでしたか?っていうのを…アレですけど(聞きたいなと)

今 ) 笑

栗 ) 笑

常 ) 笑

小 ) まずケリー(アンビル・チルダーズ演じるレプリカント)っていう人は『ブレードランナー』(※1)的な何かかと…

公式HPより引用©2014 GEORGIA FILM FUND TWENTY-EIGHT,LLC 


小 ) 「あ、これは」、みたいな、なので若い人が、映画好きの若い人が、こういうの撮ろうかな、ってそういう映画なのかなぁと。(今泉に向かって)どうですかね?

今 ) 話としてはなんか、『ロボコップ』(※2)みたいだなと。記憶の断片が残ってて、色々する、みたいな…

小 ) ああー、そうそう

今 ) 今やってる『チャッピー』(※3)とかにも近いかなと

小 ) (栗田に向かって)どうですか?

栗 ) なんかでも、人工知能とかあんま関係ないんじゃないかって感じもしましたけど

小 ) あー、最後、誰が人工知能かもわからないような感じもしましたし…常川君は?

常 ) ……

小 ) 無言です(笑)

今 ) 笑

栗 ) 笑

常 ) いや、最初の、ブルース・ウィリスの登場シーンがなんか、すげぇ、これは…「これは…」って感じでしたね…(笑)

栗 ) プロモーションビデオみたいな(笑)

常 ) 銀行強盗とかマフィアみたいなとことか…

小 ) あれこそ、バットマンの『ダークナイト』(※4)の始まりみたいな、あっけなくみんな死んじゃうみたいな感じかと。したら、いきなり“ウィーン”って(ブルース・ウィリスが)出てくるから「おや?」って思いましたよね(笑)、そこで

今 ) 笑

栗 ) 笑

常 ) 笑

小 ) あとほとんど白人なんですね、ほとんど外国人が出てこない。警察もほとんどみんな男で白人。で、「俺の銃でかいだろ?」って自慢してますけど。まぁ…そういう事ですよね(笑)

今 ) 笑

栗 ) 笑

常 ) 笑

小 ) 出てる女の人も金髪の人。白人の、セクシーな女の人しか出てこないっていう(笑)。こういう設定もはっきりしてますね

栗 ) 観てていつの時代か、よく分からなくなってきますね

小 ) そーなんですよ。で、ここに(映画タイトルを指差して)「2055」って書いてあるんですよね。先入観でみると、「えっ、こういう2055年ですか?」って感じだよね(笑)

常 ) なんかパソコンとかも古かったですよね

栗 ) あー

小 ) あ、そうそう。だから「今」なんですよね。ほとんど「今」

常 ) ぜんぜん未来感ない

栗 ) ぜんぜん進化してない

小 ) それがわざとなのか、なんなのか…でも逆にそれがけっこうリアリティを持っていて、あの、微妙な年代なんですよね。2100年とかだったら違うんでしょうけど…2055年て中途半端なんですよね

栗 ) 40年後ですね

小 ) そうそう。もしかしたらこういう未来もありうるんじゃないかっていう。でもなんとなくもっと高度化された未来っていうのを、みんなもそうだと思うんですけど、僕は想像してて。だから(もっと高度に進化していると考えて観ると)パソコン古いですよね、あんなの、変わってないじゃん

栗 ) わざわざ古いままにしなくてもいいんじゃないかっていう

小 ) モニターがいっぱいある(だけ)っていう。そんなに、特に、2055年感は一切ない

今 ) システムが火を噴くとかねぇ(笑)。あんなのあり得ないでしょ

小 ) ショートしちゃってる(笑)

今 ) そうそう、ショートして火を噴くとかないでしょう

栗 ) それでシステムの復旧に時間が掛かるっていうのもちょっとなぁっていう…色々苦しいところはありつつ、そういうもんなのかなぁって

小 ) そうですね

常 ) これって一応、何やってもイイみたいな場所なんですよね?

小 ) あ、そうそう。「VICE(ヴァイス)」っていうその…

今 ) 警察がいないんですよね

小 ) 無法地帯なわけなんですよね、要するに

栗 ) え、あのホテル内だけがってことじゃなくて?

小 ) あれは会社兼ホテル兼…あの一角がブルース・ウィリスの城なわけですよね、あの一角が

公式HPより引用©2014 GEORGIA FILM FUND TWENTY-EIGHT,LLC


小 ) で、警察も買収して、無法地帯なわけですよね。だから何やっても許されるわけですよね

常 ) あの(夜の)12時になったら家帰れみたいなの、あれなんスか?

栗 ) フフッ(笑)

小 ) え?何それ?

栗 ) 家帰れっていうか、あれ記憶があの…

今 ) 殺されちゃった人の記憶がリセットされちゃう

栗 ) そう、レプリカントの記憶だけはリセットされちゃう

小 ) あー、そうそう、設定をね

栗 ) でも12時って早くね?って思いますよね

小 ) 12時で再起動ってことですね

常 ) 無法地帯感ぜんぜん無かったですね。最初はそこをもっと見せるべきだった

小 ) もっと、やるならってことですよね。それを完璧にブルース・ウィリス筆頭の社員たちがギリギリの所で押さえているという…

常 ) や、最初にもっと楽しそうな感じを見せた方が(良いかなと)…

小 ) あ、楽しげな感じね、テーマパーク的な?

今 ) リゾートな感じではなかったね

小 ) そういうんじゃなかったですね。もっと欲を吐き出す的な、快楽を超えた…あと殺人もなんでも良いっていう

常 ) そういう意味では『トゥモローランド』(※5)と同じじゃないですか

小 ) あー

栗 ) おー!

常 ) なんでも叶うみたいな

小 ) うんうん

今 ) あ、『コードネーム:プリンス』(※6)ってやつ…

小 ) えっ?この監督の前作ですか?どういう…?

今 ) ヒューマントラスト(※7)の「未体験ゾーン」(※8)でやってたんで。それもブルース・ウィリスがちょい役で出てる

小 ) へぇー

栗 ) へぇー、仲良いのかな?

今 ) それで出て貰ったんじゃないですかね(笑)

小 ) どーゆー話なんですか?

今 ) どういう話だったかな?えーと、殺し屋がなんか…えーっとね、(観てから時間が)経ってるから…

小 ) 同じ感じなんですか?近未来的な?

今 ) いや、近未来じゃなくて、殺し屋が出てきて…話はちょっとド忘れしました、すみません(笑)

小 ) まぁ、でもブルース・ウィリスとはそれで関係があると…

常 ) そういう(未体験ゾーン的な)1本であるはずですよね。なんで普通に劇場公開なんだっていう感じなんですけど…

小 ) ああ、そうだよねぇ。テレビシリーズの番組のああいうテイストみたいに感じましたけど。シーズン何とか、あるじゃないですか?

今 ) ?

栗 ) ?

常 ) ?

小 ) …まぁ見事に続編が出そうな感じでしたけど…

栗 ) ああ、最後の…

今 ) 最後、目を覚ますところ

小 ) 「ジェダイの逆襲」(※9)じゃないけど、「レプリカントの逆襲」みたいな。そういう映画始まるんですか?

栗 ) 始まるんスか?

小 ) わかんない…

栗 ) ぜんぜん期待感ないんですけど(笑)

今 ) 笑

小 ) そうですね……あとクローンじゃなくて、レプリカント?

今 ) レプリカントっていうね、人造人間ね

小 ) えっと、『ブレードランナー』?

今 ) 『ブレードランナー』かな?

小 ) それもレプリカント?

今 ) うん、レプリカントですよね

小 ) クローンじゃないんですよね

常 ) 結局レプリカントの逆襲っていう話じゃなかったですかね?

小 ) あ、途中からそうなりましたね

常 ) だから逆襲は終わったんじゃないですかね

小 ) あ、逆襲終わったんだ。あ、わかった、じゃあ、今度は「レプリカントの逆襲」じゃなくて人間の…

常 ) あ、なるほど、『猿の惑星』(※10)みたいな?

小 ) そうそう、今度はそうだよね。間違ってた。最初は人間と…組織と警察って言うのがあって、(その人たちが)レプリカントを押さえてたのが、レプリカントが逆襲して…で、実はまだ(逆襲したのに人間が)生きてた、っていう感じでね?

常 ) 結局あいつ(ブルース・ウィリス)人間なんですか?

小 ) いや、それは分からないんですよねー

栗 ) でも最後に撃たれてたよね、思いっきり

常 ) こいつ(トーマス・ジェーン演じる刑事)は人間ですか?

公式HPより引用©2014 GEORGIA FILM FUND TWENTY-EIGHT,LLC

小 ) これは人間。刑事役はね。でも一番面白かったのはラストシーンで、あの、ケリーが…(笑)。最後オールバックになってアップグレードバーションで出てきて…

常 ) そこ、むちゃくちゃ面白かった(笑)

栗 ) 分かりやすい(笑)

今 ) 笑

小 ) 「そこですか」みたいなね(笑)。スーパーサイヤ人的な感じで(笑)

今 ) 笑

栗 ) 笑

常 ) 笑

小 ) その組織をやっつけたら、最後、(スクリーンの)画面の端っこにいた女の人が、男をボコボコにしてるっていう…あれはもうゾンビすよね…笑っちゃいました(笑)

常 ) レプリカントの逆襲でしたね…!

小 ) (今泉に向かって)どうですか?

今 ) いや、なんかぜんぜんリゾートとか楽園に見えなかったから…

小 ) そういう意味で「デッド・シティ」

栗 ) 邦題なんですね、これ

小 ) そうですね。なんでデッドシティかって…そのまんまでしたね。(原題の)“VICE”ってどういう意味なんですかね?(※11)

栗 ) どういう意味なんでしょう?

小 ) (キャッチコピーを見て)リゾート都市って書いてありますよ、ここには。「あなたの欲望をすべて叶える近未来都市ヴァイス」

今 ) 『マイアミ・バイス』(※12)のバイス?

小 ) (常川に向かって)どうですか?

常 ) うーん、なんか、この人…ケリーが、なんか(ある役の)元奥さんみたいな感じで…で、(自分の昔の)写真見て「コレ私?」みたいなことやってたじゃないスか?

小 ) うんうん

常 ) なんか…顔ちげーなって…

栗 ) 違った?(笑)

小 ) あ、顔が違う?

常 ) いや、なんか…(写真に写っている顔は)化粧してない顔みたいな。そこら辺の記憶はあるんだなって。そこら辺の記憶まであるのがちょっとよく分からなかった

小 ) 奥さんは、(レプリカントの)デザイナー?の奥さんで、死んだんでしょ?殺されたか死んだかで。(奥さんのことを)忘れられなくて、個人的な趣味で作ったんでしょ?奥さんを。それがこれの設定でしょ?それ、まるまる新しいコピーロボットなんでしょ?レプリカントって。

栗 ) あと、なんか最初の方で本物の人体の皮膚使ってるみたいなこと言ってたから、だから奥さんそのまま使ったのかな?と思って、結構えぐいことしてるなって

小 ) それヤバイですよね。機械じゃないって言う

栗 ) そこら辺の細かい設定もよく(どうなってるのか)わからなかったですけどね

小 ) 生身の人間に人工知能埋め込んだのかな?どうなんでしょう?記憶が残ってるっていうのもねぇ

今 ) あと車の上に(2階以上の高さから)落ちても死なないのに、何で首絞められたくらいで死ぬのかも分からなかった

小 ) 確かにあれは、生身の人間では絶対あり得ないですね

栗 ) あとみんな怪我しないですよね

小 ) あ、そうそう、血が出ないっていう

今 ) 血が流れてない

常 ) レプリカントは生き返るから殺してもいいみたいな括りなんスか?

小 ) あ、法律がってこと?この人(ブルース・ウィリス)のリゾート都市VICEの中ではオッケー

今 ) レプリカントには何してもイイと

小 ) で、(VICEの)外に出たら、逆に犯罪を犯さないだろうってことでVICEを作ったんでしょう?VICEの中は無法地帯だけど、外に出たら罪悪感を知るから…だからVICEは良いもんだって思って作ったけど…(刑事は)ぶざけんなっていうね。結局、でも外に出ても…殺人鬼は生まれるわけですよ。VICEによって。で、外の世界に行って実際、事件を起こして…で、こいつ(刑事)は気に食わんっつって。(VICEに)乗り込んで…殺されるっていう…あ、死んでないか?

栗 ) 死んでない

今 ) 死んでない

小 ) 勝手に殺しました…あ、撃たれたけど生きてましたよね。平気な顔して歩いてましたけど。でも一応血が流れてた

今 ) 笑

栗 ) 笑

常 ) 笑

小 ) (ポスターを見て)で、こういう構図なんですよね、見事に、三角関係

公式HPより引用©2014 GEORGIA FILM FUND TWENTY-EIGHT,LLC 


小 ) ココが(刑事とレプリカント)手を組んでこの暗黒卿(ブルース・ウィリス)をやっつけるっていう…はずだったけど…復活、みたいな?

常 ) めっちゃあっさりでしたよね、最後

小 ) そうですね

常 ) これで終わんだ?みたいな…

小 ) (栗田に向かって)どうですか?

栗 ) えっ?

小 ) まとめてください

栗 ) えっ?まとま…るかなこれ、難しい気が…いやー…そうですね…

小 ) 感想でも

栗 ) え、感想?感想……ひさしぶりに(映画を観ている)途中で眠くなりました…ウトウトしちゃいましたね

小 ) はい、じゃ、今泉さん

今 ) うーん、別に続編は観なくていいかなって感じかな

小 ) …じゃ、常川さん…

常 ) これ以外にも劇場公開する(べき)映画あるのに…

小 ) (続編)観たいの?

常 ) いや、これじゃないヤツでもっと劇場公開して欲しいのいっぱいあんのに…

小 ) なるほど

栗 ) ああー、確かに。何故コレをっていう?

常 ) そう、何故コレを普通に公開してんだろ、日本…

今 ) 『コードネーム:プリンス』って今、調べて思い出したんだけど

小 ) え?はい

今 ) ブルース・ウィリスがマフィアのドンなんだけど、それをある殺し屋に奥さんと子供を殺されて、それを追いかけるっていう話。でもブルースは主役じゃなくて、追いかけられる殺し屋の方が主役

小 ) あ、そうなんですか。(ブルースは)主役じゃない。へぇ、じゃ、次回はそれを観るということで…

今 ) いや、「未体験ゾーン」のやつだからもうやってなくて…

常 ) どうせだったらこの人(ケリーを指差して)上着を着てないほうが良かったですよね。途中で着ちゃったから……ってどうでも良いこと最後言っとこうかと

小 ) ケリーちゃんね?もっと観たかった?

常 ) なんか、反撃開始したときに、タンクトップみたいな(服装だったのに)…でも逃げるとき上着ちゃったんですよ

小 ) うんうん

今 ) あと技術者の人たちが建物から逃げるとき自主映画っぽい逃げ方だったなって(笑)

栗 ) えっ?

小 ) きっと多分、そう言うノリ…(笑)

栗 ) ノリ?(笑)

今 ) 金の掛かった自主映画

小 ) ……じゃ、これで…

栗 ) 終わり!?(笑)


※注釈※

(※1)『ブレードランナー』
1982年に公開されたアメリカのSF映画。フィリップ・K・ディックのSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作としている

(※2)『ロボコップ』
1987年に公開されたアメリカのSFアクション映画。『ロボコップ2』、『ロボコップ3』、およびリメイク版『ロボコップ(2014)』がある

(※3)『チャッピー』
2015年に公開されたアメリカのSF・アクション映画

(※4)『ダークナイト』
2008年のアメリカ・イギリス共作映画。バットマン実写映画版第6作目

(※5)『トゥモローランド』
2015年に公開されたアメリカのSFアドベンチャー映画

(※6)『コードネーム:プリンス』
2014年に公開されたアメリカのスリラー映画

(※7)ヒューマントラスト
渋谷にあるテアトル系列の映画館「ヒューマントラストシネマ渋谷」のこと

(※8)「未体験ゾーン」
ヒューマントラストシネマ渋谷で年に1度開催される特集上映企画「未体験ゾーンの映画たち」のこと

(※9)「ジェダイの逆襲」
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』が混ざってしまった模様。『~ジェダイの帰還』は2004年までの旧邦題は『ジェダイの復讐』

(※10)『猿の惑星』
1968年に公開されたアメリカのSFアクション映画。ピエール・ブールによるSF小説『猿の惑星』を原作とする『猿の惑星』シリーズ全5作の1作目

(※11)VICE
悪,非行, 堕落行為,悪習,悪癖の意

(※12)『マイアミ・バイス』
2006年に公開されたアメリカのポリスアクション映画。1984年から1989年にかけてアメリカ合衆国で放映していた『特捜刑事マイアミ・バイス』の映画版


『デッド・シティ 2055』




監督/脚本:
制作年:2015年
制作国:アメリカ
配給:東京テアトル、日活

出演:トーマス・ジェーン、ブルース・ウィリス、アンビル・チルダーズほか


公式ホームページ:http://dead-city.net/